えみ

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不安がつぎつぎと湧き出てくる仕組み 〜メンヘラにオススメの記事〜

心理カウンセラー大嶋信頼さんの著書『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法。』という本を読み進めてると次々に湧いてくるマイナス感情を断ち切る方法という章に興味深い事が書かれていました。「言語性知能」と「動作性知能」のバランスが損なわれていると、不安が次々と湧いてくるのでは?と書かれています。ほうほう、言語性知能と動作性知能ってーのがあるんかいな。言語性知能 → 言葉を覚えたり、計算したりする 動作性知能 → パズルを完成させたり、積み木を組み立てたり、バラバラの漫画をストーリーに組み立てられるという能力のことだそうです。言語性知能が高い場合・過去の体験や色々な人の気持ちを想像し、相手とやりとりする前に結果をシュミレーションする動作性知能が高い場合・時間軸による記憶にちゃんと情報が整理されるため、「過去の体験は過去に起きたこと」「将来起きる不安は今は必要ではない」と、過去、現在、未来を区別するということができます。大嶋さんの見解では「過去のいやな出来事が急に思い出されて、まるでさっきあったことのように不快になったり、将来の事を考えて次の瞬間に起きることのないように不安になってしまったり、全然関係ない他人の気持ちまで考えて落ち込むのは言語性知能と動作性知能のバランスが取れてないからかも知れない」という見方をしています。あるよね!こじれてる人は特によめい!!大嶋さんのこの本では一貫して、自己暗示をオススメされています。自己暗示の文言なども指定があるのですがそれは本を買って読んでほしいところでして、、笑なんか全部書いちゃうと著者に申し訳ないやん!!まぁ、”自己暗示”なので大体分かるかは分かると思いますがバランスが取れてる、とか、整っているなど唱えればオーケーかなとは思います。でも、ぜひ読んでくださいませ!

セラピーを受けるに当たっての「好転反応」の解釈について。

メンタルブロック解除では「好転反応」ってのを感じる人がいますよと、アナウンスする事があります。(カードコーチングは無い)セラピストさんによって、好転反応についての意味合いとか説明が微妙に違うなと感じます。ある人は「セッション後、眠気やだるさがあるから車の運転とかなるべく控えてね」とかまたある人は「セッションをうけた後日に嫌な出来事があるけど、悪いエネルギーが出てくみたいな膿み出しみたいな事がある」というニュアンスの方もいる。マッサージなどを受けた後に好転反応が出るのは、老廃物が外に出てるんだなーって理解しやすいけど、メンタル系のセッションの好転反応ってやや不明瞭だなと思いまして、なんかモヤモヤしてたんですよね。心理カウンセラーの大島信頼さんの本の中に躁の状態になったらホメオスタシス(恒常性)が働いて元の状態に戻す、もしくはバランスを取ろうとして鬱の状態になるようにするというような事が書いててあれ、もしかして毒出しじゃないんじゃねーの?(笑)っていう説。(メンタルにおいて、ですが)セラピーやコーチングのセッションを受けたすぐ直後、特に心のセラピーなんかは「なんか躁状態!!なんでも出来るぜー!ヒャッハー!」って状態になりやすい。経験上ね!で、躁状態になったそのあとどーん!と鬱状態になります。ここで適切な判断ができず、変なアクション起こすとトラブルを招いちゃう事もあるのかなって。さっきも書いたようにセラピストさんによって好転反応の説明は「毒出しみたいなもんで良くないことが起きるかもだけど、ただの好転反応だから気にしないでね!」ってニュアンスで伝える人、少なくないと思うんですよね。間違ってなくはないけど誤解が生じそう。言い方を変えるとしたら「セラピーを受けたあとは、スッキリするけど恒常性のせいで無意識に元に戻そうとするから、反動で気持ちが沈む事があるかもしれないません。」「その時に何か判断や決断をする時は、落ち着いてからした方が良いと思います。」が、親切かな。カウンセリング、心のセラピー、コーチングそのほか色んなサービスもそうですが100%満足できるって保証がありません。そもそも人生山あり谷ありですし見えない部分を取り扱ってこそ感じる ”嫌な出来事があるからこそ見えてくるもの”もあるんですよね。私過去にセラピーを受けた時に好転反応が出て、嫌な気持ちになったり悲しい事もあってなんだよ!!セラピーなんて受けてもすぐ良くなんないじゃん!むしろオメーのせいで悪い事起きたんじゃね?!ぷんすこ!ってなった事が一回あるんですよね。その時になぁんだただのホメオスタシスかー。って知ってたら、あの時正しい判断が出来たのかもなーと思う反面まあでもあれがなかったら、 今の私はなかったなーって思うので最終的には御の字になっております。〜まとめ〜■ 躁の状態になったら、バランスを取るため気持ちが沈む。■ 適切な判断が出来ないかもしれないので、一旦落ち着いてみてね

たまには、お気楽に

東京都でカードコーチングをしています。西川です(^^)先日お友達と喋っていて「何もしない事、何も考えない事も大事だね」という話に。コーチングや心の事を学び始める方々やコーチングを受けたいと思ってる方は「もっとよくしたい!」という想いが強いので「問題を解決しよう!」「もっと行動に起こすぞ!」「もっと向上するぞ!」って、考えてる方が多い。問題に対して100パーセント理想の形で解決をしたいと執着している時もあって「なぜうまくいかないんだーーー」「早くクリアにしたいのにーーー」と、焦ったり納得いかなくて「もっと成功率をあげるんだ!!」というのが止まらず、疲れてしまいます(*´◒`*)例えば恋愛について悩みやすい女性なんかはつねに恋愛の事を考えてしまう方って多いように思います。私もそうですし(・∀・;)しかも自動的に「これって愛されてないの??」「どうすればいいんだろう」「自分からいかないといけないのかな」と、頭の中が解決策や過去の失敗からくる嫌な思い出などでいっぱいいっぱい。。最近の女子の会話の傾向がラインが来るとか来ないとか既読スルーか未読スルーかまで判断材料にしたり細かすぎやろ…。という考えすぎな人がとても多い。。(まぁ自分もですけどね)毎瞬毎瞬、余計なことに頭をつかいすぎ。。で、友達がいうてたのが「恋愛について2週間かんがえない、ってのをやってる」という話。恋愛じゃなくても何かに対して解決しようってことを一旦やめてみる。やってみたんですが「考えないの、怖い」んですよね。なんか、解決策を考えないとうまくいかないんじゃないか、、このままダメになってしまうんじゃないかっていう思い込みからきてるように感じます。で、考えないようにしたら「そのほかの事っていったい何を考えていたんだろう??」ってなってしまいました。なんもないんです。笑たぶん、暇なんですよね。笑というか、ゆったりしていたり暇であることが怖いんやと思います。変な話。実は無意識に悩みをみつけては悩んでる自分になって、安心を得ているんですね。悩んでると、ちゃんとしてる風にみえるというかその他大勢の悩んでる人に同調できるんですよね。いわば仲間やお友達が増える。で、どうやら日本の傾向らしいのですが、マイナスな方に空気を読むっていう傾向があってお気楽にやっていると嫌われるのではないか?とか楽しくしていたらあまり共感されない気がするのでネガティヴな方に同調しちゃう。そんなところ空気を読まんでよろしいんです。頭の中が解決策や向上ネガティヴ自責の念でいっぱいの人はたまにはなんにも考えないをやってみてくださいね(*´◒`*)バランスが、だいじなのだ!

物理学編。変わりたくても変われないあなたに知ってほしい事。

ぶ、ぶ、ぶ、物理学?!そんなもん関係あるんかえ?と思ったあなた。いいお客さんですね。ありがとうございます。コーチングや心のセラピー自己啓発書、セミナーなどで色々知った中であ、これ好きだなーと思った話が前記事のホメオスタシスのことや物理学の話。物理学って、科学でしょ?関係あるんかい?と思ったあなた。いいお客さんですね。(8行ぶり、2度目)ただこれから書くのは、物理の勉強をがっつり勉強したわけでもなく、法則を理解するのに必要な程度なので単語とか細かい説明はぼんやりとしかできていませんのと、私の解釈ありきですという事を踏まえていて下さい。それでは、レッツエンドゴー!(古い)⬇︎この世界の物質は”粒子”でできてると言われています。人も物も酸素もみーーんな細かくこまかーーーーーくしたら「素粒子」になるそうです。量子力学では「観測問題」と言われるものがあります。なんで問題ってついてるかというと、物理学でもちゃんと証明されてなくてその理由が未だにわかっておらず、観測”問題”  と言われてるそう。どんな事が起こっているかというとこの世の全ての物質の1番最小のものは「素粒子」 という粒でできていてその素粒子に対して「観測する人の意識が結果として出てしまう」という事だそうです。

悩みやすい私がやったオススメの事②

東京都でカードコーチングセッションをしています。さて、引き続き悩みやすい私がやった事シリーズ。①は自己否定の言葉を緩めて、自分自身に労いの言葉をかける。でしたね。人はいきなりは変われません。変われない事に対しても責めてしまうのでまずは否定を”緩める”こと。そして「いつもありがとう」と自分に労うことをオススメしました。それをしばらくやってみたら次のステップ② どんな感情や思考も”受容”する”自己受容”と呼ばれたりします。自己肯定と違うのは例えば、自分が「女」である という事自己肯定→私は女だ!女って最高ー!自己受容→私は女だ。(終了)という違いです。良いも悪いも判断しないのですね。自己否定強めが多いみなさんの場合モヤっとした感情が湧き上がってきた時「死にたい」「こんな自分だめだ」「どうしてこんなにできないんだ」「ネガティヴになってはいけない」「こんな自分誰から愛されるのだろうか」と、こんな感じに頭の中で色々な事を抑えようとしたり否定したり1人モラハラを一生懸命してるんですね。具体的に自己受容の例としては↓「あー。私は死にたいって思ってるんだなー。」「あー。自分はこんなに出来ないって思ってるんだなー。」「あー。私はネガティヴになってるんだなー。」「あー。悲観的になってるんだなー。」と、湧いてくる感情や思考に対してジャッジをしません。良いも悪いもしないのです。これを粛々と、粛々と続けます。自己受容にはげんだり時には自己否定にさいなまれたりを大体2年くらいは続けてたんじゃないかなぁと思います。ただありのままに受け容れる。思考や感情は勝手に湧いてくるんだもん。それをただただ受け容れる。もう1人の自分の潜在意識が顕在意識の自分から壮絶なモラハラを毎日毎日毎秒毎秒受けた結果、自己否定が自動操縦してる状態なんだと思っています。いやじゃない?むっちゃ近くにいるやつから毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎秒毎秒毎秒毎秒毎秒毎秒否定否定否定否定否定否定されるの。そら気狂うで。って話やん。それやめなはれや。って話やねん。(さっきから突然の関西弁)なので、一旦備わった自動操縦はなかなか止められないので「あーーーーーーうあうあうーーー」(自己受容中のおたけび)な、時間が必要なんじゃないかなあと私は思います。んであと、自分に対して謝る。ほんまにごめん。って。今まで酷い事いうてほんまにほんまにごめん。って。潜在意識が信じてくれるまで謝る。労う。なんか長なってしもた。まとめ溢れ出る感情や思考に、良いも悪いも決めずただ感じきること。でした。ちゃんちゃん。

悩みやすい私がやったオススメの事。

コーチングというものをしております。西川恵美です。20代後半まで、軽く鬱っぽい状態が続いていた私はコーチングというものを知り深層心理の勉強を始めました。んで、”潜在意識”という言葉を知ってそことどう向き合うかで、こんがらがっていた頭の中がシンプルになったように思います。あたまの中で自己否定を毎秒毎秒している状態だった鬱っぽい人に当てはまるのは、自己否定を頭の中で繰り返し行っているという事ではないでしょうか。「こんな自分だめだ」「どうしていつもこうなるの」「また同じことを繰り返してしまう」もう、どんなことがあっても自責の念に駆られてしまう状態。1人モラルハラスメントをバチバチにしてる状態なんですねえ。まず1つは自責を”緩める”ことなんですね。いきなり辞めることが出来ないのはあるあるなんで、出来なくても絶っ対に気にしないで下さいねー。緩めていきましょう。そこでまず1つあなたがやる事はあなた自身に「今日も1日お疲れ様。いつもありがとうね。」って声をかけることです。まじほんとこれまじ、まじ卍。ほんとにほんとにほんとに頭の中の声かけを”労い”に変えるんです。潜在意識の事を勉強して感じたのは自分って1人のようだけど、もう1人の私がいるようなんですね。だから声かけを自分でする。もう1人の自分にね。優しく労ってあげましょ。まず、いっぽ。